市田真紀

市田真紀(いちだ まき)

プロフィール

岡山県岡山市在住
 
 我が地元岡山県は、酒米「雄町」の生産地。初夏から晩秋にかけては県内の生産地を訪れ、稲の生育状況を取材したり生産者さんから雄町米を栽培する難しさを教わったりしています。
 酒造りに関する情報や知識を得る機会は増えましたが、日本酒の原料である米造りについてはまだまだ追いついていないのが実情です。岡山を拠点に活動する身として、「雄町」の取材や情報発信には今後さらに力を入れていきたいと考えています。
 雄町米が育まれるこの地の気候や土壌の恵み、そして技術が育む多様な日本酒の世界を地域の風土ごと取材し、応援していきます。

主な経歴
 故郷広島の蔵元を取材したとき、日本酒を醸す造り手、蔵、風土や歴史の素晴らしさに惹かれ、30代で遅まきながら日本酒デビュー。
 地元岡山の酒を皮切りに全国各地の地酒へと範囲を広げ、飲む楽しみと日本酒の奥深さを知る楽しみを体験してきました。一方、蔵見学や蔵元での仕込み体験にも積極的に足を運んで知見を広め、今に至ります。
 現在は日本酒専門誌『酒蔵萬流』の取材執筆をはじめ、山陽新聞カルチャープラザの日本酒講座の講師や日本酒と食をテーマにしたイベントの企画・運営などを幅広く手掛け、日本酒愛飲家の拡大や魅力発信に努めています。活動エリアも徐々に広がっており、近年は岡山だけでなく東京でもイベントや講師の実績があります。

メディア関係
日本酒専門誌『酒蔵萬流』(新中野工業刊)
『ロバート・パーカー・ワイン・アドヴォケートが認めた世界が憧れる日本酒78本』(CCCメディアハウス刊)※岡山、香川、愛媛各県の蔵元の取材を担当
人間文化研究機構・監修『HUMAN』(平凡社刊)※「日本酒の銘柄とラベル」を寄稿
ほか
 
有資格
唎酒師(ききさけし)
日本酒学講師
 
writer ICHIDAの日本酒PRESS!
https://writerichida.wordpress.com/
 
連絡先
maki.ichida@gmail.com

 
日本酒
日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会